欲しい物を手に入れる為には、努力をする人がいます。どんな手段であっても、手に入れようと頑張る人が多いです。
男と女の出会いも、手段を選ぶ必要は無いのかもしれません。
お見合いという堅苦しい顔合わせの時代は終わり、今ではネットを使った結婚サイトが人気です。
代表的なのは、男と女の出会い系サイトですね。
時代は変わったと言っても、まだまだネットで出会ったということが世間的に受け入れられない風潮は強いですよね。
結婚したけど、二人の出会いのキッカケを内緒にしている人も多いはず。
でも、幸せになるのは二人なんだから、人の目を気にすることは無いと思う。そんなことで、大事な出会いを逃したら勿体無いし。
有名人だって、隠しているだけで、本当はネットで知り合って結婚している可能性だってあるよね。
海外では、そういう交流が当たり前って感じ。日本もそのうち、変わっていくと思うよ。
今の生活で、恋愛できるような出逢いが無いって思っている人は多いかもしれないけど、そういう人達はちょっとインターネットを覗いてみるといいかも。
消防士と結婚する方法
連休初日に、友達から質問されました。
「消防士と結婚する方法って無いかな?」って。
旦那さんの職業に拘る人って珍しいなぁと思いました。少なくとも私の周りにはそんな人いままでいなかったし、こんな質問されたのも初めて。だから適切な答えは思い浮かばなかった。
私は夜にお酒を飲みに行くことがあって、よく行くバーには様々な職種の人が集まっているけど、消防士の方とは会ったことが無いです。もしそこで知り合いになっていたら、紹介してあげることはできたんだけどね…。
それに、相手の仕事を聞くことってあまり無いからねぇ。
でも、アイドルと結婚したいとかは夢のまた夢って感じだけど、それに比べると実現できそうな感じはするよね。
そういえば昔友達が広告代理店の人達と合コンするよーって自慢していたけど、そういう風に特定の職業の人達だけが集まる交流会みたいなのに積極的に参加するのが近道なのかもしれない。
まぁ、その方法だと、誰かがその職種の人と仲良くないと実現できないか。笑
まずは実際に体験した人の声を聞くことが大事だと思って、ネットで調べてみたら見つけた。
消防士さんとの結婚
結婚式に何人呼べますか?
友達がたくさんいる人や、大企業に勤めている方は、結婚式に呼べる人がたくさんいると思います。
でも、逆に呼べる相手が居ないという人もいらっしゃるでしょう。
最近は、そんな人の為の、サクラのようなビジネスもあるそうです。
全く知らない人ですが、まるで同僚のように結婚式を盛り上げてくれるそうです。
少し虚しい気もしますが、暗い結婚式よりも明るいほうがいいですよね。
とくに、新婦のほうにはたくさん人が来ているのに、新郎のほうだけ親族しか来ないとかになると、新婦のほうの友達に「旦那さん友達いないのかな?」などとヒソヒソと笑われてしまうこともあるので…。
そんなことを気にしない、心の強い方ならいいですけど。
ただ、ご祝儀はもらえませんので、結構お金がかかってしまい、大赤字になることは目に見えていますが…。
せめてご祝儀でトントンにしたいというのが、理想だと思います。
お金かかりますから、大変ですよね…。
もし貴方に、呼べる友達がいなくても、堂々と孤独で式を楽しめばいいと思います。
幸せになるのは、新郎と新婦の二人なのですから。
結婚する前に必要なもの
理想の相手と結婚する為には、当たり前だけど相手との出会いが無いと話にならないよね。
出会った相手が、お互いにとって結婚するべきかどうか感じることが大事で、もしフィーリングが合えば見事にゴールインするだけ。
そんなことはわかっていても、実際にはその出会い自体が難しいんだよねぇ。
最近だと、村おこし的なイベントで婚活パーティを開催するところもあるけど、自分の住んでいる地域でそのイベントをやってくれるかどうかわからないし、かといって職場で恋愛なんてできる可能性も低いし。
学生時代なら、友達に紹介してもらうというのがデフォだったけど、社会人になるとそういう機会も減るしねー。
待っていても、白馬に乗った王子様は現れないので、自分で探すしかないよね。
それは突然思い出した
小学校低学年の頃の文集に、大きくなったら何になりたいか、各自書きましょうというのがあった。
ケーキ屋さんとか、バスの運転手とか、みんなそれぞれの夢を書いた。
そこに私は、「素敵なお嫁さんになる」と書いていたことを思い出した。
どうだろう。夢は叶っただろうか。いや。まだだ。
大学を出て、会社で働くようになり、毎日仕事に没頭して、自分自身で充実した日々を送っているつもりだったけど、いつになったら結婚できるのか不安になった。
今のところ、彼氏はいない。大学生の時に付き合った男性とは、社会人になったタイミングで別れた。
私から別れを告げた。
あれから数年、見事に恋人は仕事という悲しい状態が続いている。
当たり前だけど、仕事と結婚することはできないし、できたとしてもしたくない。
周りの女友達は、どんどん結婚していく中で、自分だけ取り残されていた。